運営者情報:オトナレッジについて
はじめまして。「オトナレッジ~聴く, を、活かす。~」編集長の momo と申します。
当サイトにお越しいただき、ありがとうございます。
このページでは、なぜ私がこの「オトナレッジ」を立ち上げたのか、そして当サイトが読者の皆様にどのような価値を提供するのか、その「理念」と「物語」をお話しさせていただきます。
当サイトのミッション
「耳のスキマ時間」を消費で終わらせず、「最高の自己投資」という資産に変える。
これが、当サイトの唯一にして絶対のミッションです。
忙しい現代人にとって、時間は最も希少な資源です。オーディオブックは素晴らしいツールですが、ただ漫然と聴き流すだけでは、知識は右から左へと抜け落ちてしまいます。私たちは、その「聴きっぱなし」の状態を脱却し、知識を血肉化して人生に活かすための「超・活用術」を発信しています。
編集長プロフィール
- 名前:momo(モモ)
- 年齢:36歳
- 職業:IT企業 マーケティング・マネージャー / サイト運営者
- 家族:妻、子供2人(6歳・3歳)の4人家族
- 専門領域:オーディオブック活用術、タイムマネジメント、ハイブリッド読書術
- 保有資格・スキル:マーケティング実務経験12年、年間100冊以上の「聴く読書」実践
「聴きっぱなし」に絶望した、かつての私へ
私がこのサイトを立ち上げたきっかけは、私自身の強烈な「失敗体験」にあります。
1. 圧倒的な「時間不足」への焦り
私は元々、重度の「紙の本」信者でした。週末に書店を巡り、ビジネス書を付箋だらけにして読むのが至福の時間でした。
しかし、30代に入り管理職(マネージャー)としての責任が増し、さらに2人の子供が生まれたことで、私の生活は一変しました。自分のための時間は物理的に「ゼロ」になり、書斎には読みかけの「積読」が山のように積み上がっていきました。
「インプットが止まっている」「若手に知識で追い抜かれる」
そんな焦燥感に駆られていた時、妻の勧めで出会ったのがオーディオブック(Audible)でした。
2. 年間100冊聴いたのに「何も残っていない」絶望
「これだ!」と思った私は、通勤中、家事の最中、ジムでの運動中と、あらゆるスキマ時間を使って貪るように聴きました。年間で100冊以上を聴破し、「自分はインプットしている」という高揚感に包まれていました。
しかし、その年の暮れ、同僚に「今年一番良かった本は?」と聞かれた時、私は言葉を失いました。
……何も、思い出せなかったのです。
タイトルはおろか、具体的にどんな内容だったのか、何一つ自分の言葉で語れない。「ただ音声を垂れ流して、聴いた気になっていただけ」という現実に直面し、私は愕然としました。時間とお金をかけて、私は何も得ていなかったのです。
3. 「聴く」を「資産」に変えるメソッドの確立
マーケターとしての性分から、私は「なぜ忘れるのか」「どうすれば記憶に定着し、仕事に活かせるのか」を徹底的に分析しました。
- 受動的なインプットを能動的に変える「1分アウトプット術」
- 記憶のフックを残す「キーワード音声入力メモ」
- 紙の本と音声を使い分ける「ハイブリッド読書戦略」
試行錯誤の末にこれらのメソッドを確立してからは、インプットの質が劇的に変わりました。聴いた知識が企画書に活き、部下へのアドバイスが変わり、結果として本業の成果にも繋がりました。
このサイトが約束すること
オトナレッジ(Oto-Knowledge)という名前には、「音(Oto)から知識(Knowledge)を得る大人(Otona)のための場所」という意味を込めています。
私は「上から目線の専門家」ではありません。
皆様と同じように「時間がない」と焦り、「聴きっぱなし」に悩み、それを乗り越えてきた「一歩先を行く実践者(伴走者)」です。
当サイトの記事は、単なる「おすすめ本の紹介」では終わりません。
必ず「その本をどう活かすか」「明日からどう行動を変えるか」という具体的なアクションプランまでを提示することをお約束します。
あなたの貴重なスキマ時間が、未来を切り拓く「武器」になりますように。
私と一緒に、「聴く読書」のその先へ進みましょう。